ホーム事業紹介医薬品製造プラント原薬・中間体マルチパーパス技術

原薬・中間体マルチパーパス技術

多品種少量が求められる原薬・中間体の製造には、多彩な反応を実現するマルチパーパスプラントを用いたフレキシブルな生産体制の構築が不可欠です。
当社は、このマルチパーパスプラントについても豊富な建設実績を有しており、お客様の開発効率・生産効率の向上に貢献します。


(株)トクヤマ殿提供

マルチパーパスプラント建設実績
製品の種類 原薬、中間体、治験薬、無菌原薬
品目数 2〜多数
製品形態 粉体
生産規模 小〜大
自動の程度 手動〜ほぼ全自動
洗浄方式 CIP、COP
配管切換方式 フレキ、固定配管
主要設備 反応槽、晶折槽、各種固液分離機、各種乾燥機、各種粉砕機

最適なプラント建設を実現する4つのポイント

1.品質確保・GMP対応

例えば

  • 交叉汚染防止対策・・・・・適正な機器配置、適正な空調システム、適切な保管
  • 各種洗浄システムの構築
  • 洗浄しやすい設備設計
  • 誤操作防止対策・・・・・・教育、SOP徹底
  • 日米欧3極対応GMP・・・・・事例を踏まえて適正なハード・ソフトの組み合わせを推奨

2.安全・作業環境改善

例えば

  • 人と物の適正な動線計画
  • 適正な空調システムの構築
  • 局排システムの構築
  • 槽廻りの配管の錯綜防止
  • 自動化・省力化機器の採用
  • メンテナンスエリアの確保

3.合理的なプラント設計

例えば

  • 広範囲温度制御システムの確立
  • 単一熱媒体温度制御システム
  • 粉粒体ハンドリングにコンテナシステム適用
  • 超低温反応温度制御システム
  • 自動化、手動化部分の明確化

4.将来のマルチプラント化対応

例えば

  • 将来計画の策定・・・・・・・・・品目数、ロットサイズ、運転プロセス等
  • 設備拡張エリアの確保・・・・・・拡張設備の想定等
  • ユーティリティ設備の見直し・・・現状能力の確認等
  • 機器・設備の搬入・搬出経路の確保
  • ユーティリティ配管の枝出し・・・工事方法の確立等

マルチパーパスプラント建設に関する当社の特長

人材が豊富

  • 医薬プラントエンジニアリングの専門集団が小回り良く、手厚い対応
  • 医薬、プロセス、電気、計装、土建、機械他の各部門より技術員を選任し、プロジェクトチームを結成

実績が豊富

  • 医薬品プラント建設 150件以上
  • 原薬・中間体プラント建設 50件以上
  • マルチパーパスプラント建設 10件以上

提案が豊富

  • フィージビリティースタディーからの参画と最適ソリューション
  • IHIグループの総合技術力を駆使
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