無菌技術


(財)化血研殿提供

医薬品工場において、無菌技術は特に重要です。当社では、この無菌技術に関しては、ハード面のみならずソフト面での対応が重要と考え、人や物の動線を十分に考慮した設計を行うなど、お客様の満足が得られる設備を提供しています。
また、多彩な医薬品製造プラントで培った豊富な経験をベースに、以下に挙げる豊富な技術を活用して、高品質な製品を生産し続けられる無菌医薬品工場を提供します。

主な無菌技術

CIP/SIPシステムの構築
無菌保証の基本である、定置洗浄(CIP)、定置滅菌(SIP)システムを構築します。
WFI等の生産用水設備計画
無菌製品調製に不可欠な生産用水(注射用水)設備を計画します。
マテハン等自動化の構築
汚染防止の観点から、マテハン等の自動化システムを構築し、作業員の関与を極力少なくします。
適切なゾーニングと空調システム計画
人と物の動線を考慮して、適切なゾーニングやルームレイアウト計画を提案します。また、生産環境ごとに必要とされるクリーン度・室圧等に対応した空調システム計画を行います。
プロセス制御と生産管理システムの構築
人為ミスの防止や製品の品質向上を図るため、適切なシステムを構築します。
日米欧の3極対応
最新の日米欧の無菌操作に関するガイドラインを遵守した設備設計を行います。また、無菌設計の根拠として参考となる ASME・BPE 等のガイドを積極的に活用します。
関連リンク

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