ホーム事業紹介バイオプラント4つのコアテクノロジー

4つのコアテクノロジー

1.無菌・洗浄技術

全てのバイオプラントの設計において、当社は、GMP等の要求事項を考慮した設計・施工・検査・試運転を行い、ソフト・ハード両面からの設計内容の検証を行います。特に、プロセス設計の基本である、無菌・洗浄設計に関しては、コールドポイント、デットスポットに着目した検討を、実績、実験結果に基づいて行い、操作性を重視した完全無菌保持が可能な高品質のバイオプロセスをご提供します。

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2.スケールアップ技術

当社は、多くの培養プロセスの建設・運転実績、各種実験データ、CFD(コンピュータによる混合流動解析)等を活用し、微生物から動物・昆虫・植物細胞までのバイオプロセスの最適化検討を行っています。特に培養に関しては、オリジナルのスケールアップデータ採取システムを保有しており、これを用いた実験結果から、滅菌の培地変性に及ぼす影響、通気・攪拌によるせん断の影響、最適DO・pHの検討、混合条件の影響等を正確に解析し、最適な培養システムをご提案しています。

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3.自動化技術

バイオプロセスでは、洗浄・滅菌等の運転操作においても、培養制御(DO制御やフィード培養制御等)やバッファー調製等においても複雑かつ煩雑な操作が必要であり、さらに運転データのデータベース化等も必要です。当社は、DCS、PLC、PC等を用いた最適な自動化システムをご提供します。また、パイロット設備においては、生産設備の設計時に必要なスケールアップデータ採取を正確、かつ容易に収集することのできるオリジナルシステムをご提供します。

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4.コンプライアンス対応技術

バイオプラントでは、GMP対応、バイオハザード対応等を考慮した設計を行うことが不可欠です。当社は、英国の大手エンジニアリング会社である、フォスターウィラー社など、国内外の提携機関と協力しながら、最新情報の収集を行い、必要な全てのコンプライアンス対応を網羅した設備をスピーディーに建設するとともに、建設後も技術交流会を開催し、最新の情報をご提供しています。

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